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【嬬恋村・愛妻の丘】で愛犬への愛を叫ぶ

嬬恋村の「愛妻の丘」に立ち寄りました。妻への愛を叫ぶスポットですが、私たちは犬への愛をそれぞれに叫んできましたよ!

嬬恋村・愛妻の丘

大きな観光バスも余裕でとめられる広い駐車場がある「愛妻の丘」。

元々は農家の畑を借りて始まった小さなイベント「キャベチュー」で、男性たちが真剣に愛を叫ぶ姿が評判となり、群馬県が叫びの丘に整備してくれたのだとか。すごいですねぇ。

今ではドライブスポットとなり、ツーリングのバイカーがたくさん訪れていました。

丘の入り口にあるメルヘンチックなオブジェ。きっとなにか意味があるんだろうなぁと後から調べたら、キャベツ畑を耕す使用済みのトラクター爪でできてるんですって。うーん、嬬恋村っぽい!

かわいいポストを開けると、嬬恋村愛妻スポットをめぐるスタンプラリーのスタンプがありました。

愛妻レターボックス

妻への日頃の気持ちの手紙をいれる「愛妻レターボックス」。

郵便ポストではなく、毎月22日の夫婦の日に嬬恋村観光商工課の方が回収するそうなので、切手を同封するのをお忘れなく!

しかし、嬬恋村の「つま」と「こい」をかけて、愛妻スポットとは考えましたよね。

それだけではなく、嬬恋村はその昔、ヤマトタケルが海の神の怒りを沈めるために身を投げた、妻へのを想い嘆いたことが由来になっているそうです。

嬬恋村がある吾妻郡(あがつまぐん)にも妻という字が入っていますし、この地は妻にご縁があるのでしょうねぇ。

愛を叫ぶお立ち台

叫ぶ前に愛の鐘を鳴らして、大自然に挨拶をするのがこの丘の作法だそう。愛を叫ぶというよりも、日頃お世話になっている奥様への感謝の気持ちを叫ぶ方も多いみたい。

「愛してるよ〜」は恥ずかしいけど、「ありがとう〜」ならいいんじゃない?と思った矢先に、「愛妻家テミル原則」なる立て看板を見つけてしまいました。

愛妻家テミル原則

丘の上には「愛妻家テミル原則」があり、その前でハグするための「ハグ台」までありました。

愛妻家テミル原則

  1. やってみる 妻が喜ぶ家事ひとつ
  2. 出してみる 気づいたときの感謝の言葉
  3. 聞いてみる 世間話と今日の出来事
  4. 捨ててみる ミエ、テレ、タテマエ、セケンテー
  5. なってみる 恋した頃の触れ合う気持ち

書いていて恥ずかしくなります(笑。

そんな愛妻家の聖地で、わたしたちは愛犬と大自然を満喫してきました。

愛妻の聖地ならぬ愛犬の聖地に

キャベツ畑が広がる雄大な景色。のどかで犬たちも楽しそう。ふだん、土を踏むことなんて少ないものね。

ツアーに同行したドッグトレーナーの西岡裕記さんから、マテのコツなどを教えてもらいました。

みんなで輪になってマテを実行。

その後、一列に並んでマテをしました。

この写真、すごくないですか!?

雄大な浅間山に向かって妻に愛を叫ぶ場所ですが、わたしたちは犬への愛を叫びました。

みなさんの犬愛の叫びを聞いて、涙で心が浄化されたのはわたしだけではないはず。

自分で叫んでみて気づいたんですが、犬への愛って「大好き」なのはもちろん「感謝」だなぁと。

色々と叫ぶことを考えてはいたんですけどね、これしか言えなかったわ。

ぜひ、犬愛を叫んでみてくださいね。

愛妻の丘 概要

  • 群馬県吾妻郡嬬恋村田代
  • 冬 11月~3月 冬季間パノラマライン閉鎖により行けません。
  • 問合せ 嬬恋村役場観光商工課
    0279-82-1293
  • 嬬恋村役場サイト

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