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【テールベルトとカノムパン】鎌倉駅徒歩15分でも通いたくなる隠れ家カフェ

テールベルトとカノムパン

鎌倉扇ガ谷の「テールベルトとカノムパン」は、鎌倉駅から徒歩15分とアクセスはよくありませんが、通いたくなる隠れ家カフェ。

テラス席は小型犬OKです。
※店内を抱っこで移動するため

terre verte & khanompang

もともとあった「カフェテールベルト」に、葉山で人気の「カノムパン」が合流して、「テールベルトとカノムパン」というベーカリーカフェになりました。

2階のカフェスペースへは靴を脱いであがります。ゆったり食事を楽しんだり、壁一面にある本を読んでくつろいだり。

カノムパン

2021年2月の店内リニューアルの際、奥のカフェスペースにあった大きなテーブルを撤去し、パンのショーケースを新設。

席が少なくなった分、1階奥の裏庭を開放してテラス席を作ったそうです。

テラス席小型犬OK

テラスは2卓5席

梅雨時期の雨上がりに伺いました。

緑に囲まれた岩壁のあるとても素敵なテラス席。自称ペット可テラス席マニアな私ですが、ここはかなり上位ランクイン。

  • 席が広い
  • 景色がいい
  • 椅子にクッション
  • 隣の席と離れている

ただ、屋根や遮るものがないため、陽射しが強い日は暑いとのこと。あと、虫よけスプレーもあるといいかも。

汚れないようにクッションを外して座らせていたら、「痛くてかわいそうなので敷いてあげて」と優しいオーナー。そういえば、電話で予約をしたときも、「わんちゃん暑くても大丈夫ですか?」とか、色々気遣ってくれてたっけ。

テールベルトメニュー

テールベルトのランチメニュー

ランチメニューは、「パンが主役のスープ・プレート(日替わり2種)」(1,500円)の他、「店主が好きなパンの食べ方をお勧めする日替わりサンドイッチ」(800円~)、「ライ麦カンパーニュのフレンチトースト」(850円)、「イチジクとカカオのブラウニー」(600円)など。

パンに合う料理が食べられる

2種のパンは、ローズマリー・オレガノ・ひまわりの種を練りこんだ「ロンゴ」と、「クランベリーとカシューナッツ」のパン。

パンに合う料理のプレートには、「コリンキー」のソテー(真ん中黄色)や「スベリヒユ」のおひたしなど、珍しい鎌倉野菜もあり、鮮やかで見た目も味も大満足。

駐車場が近くになく、駅から徒歩15分という不便な立地ですが満足度は高め。テラスは屋根がないため天気を選びますが、ゆったりと扇ガ谷を散歩しながらお店を見つけるのも楽しいですよ。

カノムパンは抱っこで購入OK

カノムパン

お店の入り口左側がカノムパンの工房。テラスの手前に美味しそうなパンがたくさん並んでいます。パンは抱っこで購入OK。

トルコ産白イチジクとクルミを練りこんだ「ロンゴ」と、3時間かけて低温でじっくりと焼き上げた「チョコレートブラウニー」をテイクアウト。

ドライフルーツ、ナッツ、スパイス、ハーブなどは、可能な限りオーガニックなものを選んでいるそうです。

パン祭りなどのイベントにも出店したり、横浜高島屋ベーカリースクエア「カナガワベイカーズドック」(日・月・金)でも買えるので、公式SNSは要チェックですね。通販もあります。

▪ カノムパンのInstagram

▪ ネットショップはこちら

テールベルトとカノムパン 概要

terre verte and khanompang
  • 鎌倉市扇ヶ谷3-3-24
  • 0467-67-1339
  • 火水木定休・SNSで要確認
  • 12時~18時30分
  • 12時からのみ予約可
  • テラス席のみ小型犬可

http://terreverte.cc/

テールベルトのInstagram

アクセス

横須賀線扇ガ谷ガードに緑の看板

営業中のしるし

鎌倉駅西口より徒歩15分。横須賀線の扇ガ谷ガードをくぐると右側に小さな看板が出ているので、線路に沿って進みます。お店までのアクセスは、テールベルトさんのインスタで詳しい紹介あり。

タクシー利用は鎌倉駅西口から「扇ガ谷ガード」までと伝えるとスムーズです。

亀ケ谷坂切通

北鎌倉駅より徒歩20分。
亀ケ谷坂切通のアジサイを見ながら歩くのも楽しい。

扇ガ谷3丁目周辺駐車場

この辺りはコインパーキングがないため、どうしても車で!という場合は、民家の駐車場の一時貸利用が便利。いずれも予約制・最大料金なので安心です。大きさに制限がある場合があるので詳細でご確認ください。

おまけ・プチ探検隊

お店の前の細い道はどこにつながっているのか気になったので、歩いてみました。横須賀線の「扇ガ谷トンネル」の横もまだいけそうでしたが、つつじとふたりでは心細くここまで。別荘?があるみたい。

扇ガ谷をなぜ「おうぎがやつ」と呼ぶのか不思議でしたが、谷戸の「やつ」なんですね。

三方が山に囲まれ、南は相模湾が開けている鎌倉の地形。その三方の丘陵にはいくつものひだのような谷が入り組んでいて、その谷が「谷戸」(やと・やつ)と呼ばれます。

鎌倉は地名をひとつ調べてみても興味深いですね。

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