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由比ヶ浜公園の江ノ電旧車両【タンコロ】を愛犬と見学

鎌倉海浜公園由比ガ浜地区の中にある旧江ノ電車両「タンコロ」を見学してきました。

一緒に入ってもよいのかわからないので管理事務所へ確認したところ、車両内に他の利用者がいないときはリードで入れるそうです。

気を付ける点もまとめておきます。

由比ヶ浜公園のタンコロ

自由に見学できるタンコロ

公園内に展示されている江ノ電(タンコロ)は、50年にわたって鎌倉~江ノ島を走っていた車両「100型」で、引退後の昭和57年に鎌倉市に寄贈されました。

当時は1両の単車だったことから「タンコロ」という愛称で親しまれていたそうです。

\詳しくはこちら/

江ノ電の歴史

江ノ電「タンコロ」

屋内にそのまま展示されているので傷みやすいのですが、平成24年に改修されきれいになりました。繰り返しの塗装で分厚くなってますね。

タンコロ見学について

タンコロ利用について

9時~16時30分の間なら自由に見学できます。

雨天や悪天候の時は閉鎖。

タンコロ利用のルール

  • 着替えはしない
  • ボール遊びはしない
  • ごみは持ち帰りしましょう
  • 3密を避ける
  • マスク着用 など

特に規制は厳しくありません。

犬連れルールについて

犬連れに関する記載がなく、貴重な展示物だしダメなのかなと思っていましたが、管理事務所に問合せをしたところ「リードで中に入れる」との回答をいただきました。

わざわざ鎌倉市に問い合わせていただいたようで申し訳ありません。

タンコロはリードで中に入れます

ただし、他の利用者がいる場合にはご迷惑となることもあるので、ご配慮いただければとのことでした。

中でお弁当を食べたり、犬が苦手な方もいるので誰もいないときを狙っていくのがいいですね。

個人的な範囲なら撮影もOKだそうです。

昭和初期にタイムスリップ

微かに木の香りがする車両内。

タンコロ

カフェマットを敷いて木製の座席に座ると、昭和初期にタイムスリップしたかのようなノスタルジックな雰囲気に。

江ノ電運転台(三菱製)

江ノ電100型の運転台。

海の砂や潮の影響を避けるため、現在はネットで覆われているので気づきにくいかもしれません。コロナ禍で展示が一時期中止されていたこともあり、週末なのにひっそりとしていてどこか寂しそうでした。

由比ヶ浜地区タンコロ 詳細

  • 鎌倉市由比ガ浜4-6
  • 0467-45-2750
    管理(鎌倉市公園協会)
  • 9時~16時30分
  • 自由閲覧
  • 雨や悪天候時は閉鎖
  • 最寄り駅 江ノ電「和田塚駅」「由比ガ浜駅」
  • 由比ヶ浜地下駐車場他、有料駐車場が近くにあります。

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