愛犬が交通事故に遭ってしまったらどうなるのか?

【TSUTSUJI-log91】

昨日の夜22:30頃

夜のお散歩で交差点の横断歩道を渡っている途中で、右折をしてきた軽自動車とつつじが接触しました。

ドスッ っと鈍い音・・・。

つつじがぶつかった!!!

すぐに抱き上げて横断歩道を渡り切ると、私の悲鳴を聞きつけて、運転手の女性が車を止めて「すぐに病院へ行きましょう」と駆け寄ってきてくれました。

外傷がないようなのでそっと下におろしてやると、しっぽをプリプリしながら私の周りを回って、普通に歩けるご様子。

不注意を何度も謝られて、外傷がなくても内出血など心配なので、翌日必ず病院へ行ってくださいと運転手さんに言われました。

朝からとても元気でしたが、念のため病院へ。

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☝早く帰りたいつつじさん。

全身よく診てもらいましたが、やはりどこも問題ないとのこと。

車と接触したのに何もないなんて、本当によかったです。

1度目はワンダフルドッグスさんに助けられ、昨日の事故では死んでいてもおかしくないのに、つつじの生命力の強さを改めて感じました。

「夜の散歩は危ないから、ピカピカ光るものをリードにつけなよ」と夫から言われていたので猛反省。

やはり何かあってからでは遅いので、気を付けるに越したことはありませんね。

とても心配してくださったので、すぐに運転手さんに連絡。

診療代はお支払いしたいといわれましたが、ついでに診てもらった外耳炎の治療で再診料500円しかかからなかったので、お断りしました。

犬の交通事故について

今回は何もなかったし、運転手さんもよい人でしたが、大切な愛犬が交通事故でケガをしたり、最悪死んでしまった場合はどうなるのでしょうか。

交通事故専門の行政書士さんのブログを参考にしました(ペットの交通事故)。

愛犬が死んでしまった場合の事故は「物損事故」扱いとなり、犬を購入した価格相当額を損害賠償として請求しますが、「慰謝料」までは難しいそうです。

保護犬ちゃんはどうなのでしょうね?

「治療費」は請求できますが、犬は痛いと言えないため、なんでもかんでも請求できるわけではありません。

診察代、入院費、交通費・・・。

現代はペット医療技術も進んでいて、医療費も大変高額です。

また、飼い主から離れた犬が、突然飛び出してきたことが原因による交通事故は、飼い主に損害賠償責任が生じます。

高額な医療費や犬による損害賠償などをカバーできる「ペット保険」は、やはり入っておいたほうがよさそうですね。

つつじの病院では「アニコム損害保険会社」なら、治療費の全額を立て替え払OKで、先生曰く「アニコム」や「アイペット」は、他の動物病院でも取り扱いが多いとのことなので、早速調べてみるつもりです。

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今回はケガもなく、本当によかった。

いつ、自分が加害者になるかもしれないので、私も運転には気を付けようと思います。

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