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横浜中華街市場通り【さかもと商店】の絶品そら豆で作った豆板醤

横浜中華街に行くと必ず立ち寄るのが市場通りの「さかもと商店」さん。オリジナルの豆板醤はとても美味しくてずっとリピートしています。

条件ありますが店内わんこOKです。

さかもと商店

さかもと商店

さかもと商会は昭和8年開業、100年近く続くアジア食品卸業の老舗。スーパーには置いていないようなアジア食材が手に入るので見ているだけでも楽しいお店です。

市場通りの端っこ、石川町寄りの門の手前にあります。

横浜市場通りの由来

市場通りという名称の由来は、関東大震災発生の前、大正10年(1921年)ころに中華料理店と、その住民を相手に自然発生的に精肉店、鮮魚店、海老専門店、青果店、豆腐専門店、もやし専門店、卵専門店、乾物店、食器店等が出店し始め、当時は朝市と呼ばれ午前中だけの通りでした。

太平洋戦争の終戦後、物資不足で市場通りは「朝市通り」と呼ばれ、「中華街の台所」と言われていました。大変賑わいを見せていましたが、昭和40年~50年頃から、食生活の変化とともにだんだんと一般商店は撤退し、その後中華料理店が進出し現在に至っています。(横浜中華街市場通りの会より)

いつもつつじは夫と外で待っていてもらうので、店内はNGだと思っていましたが、ひとりのときにお店の前で待たせようとしたら、「女の子だったらそのまま入っていいよ」とご主人。

以前男の子にマーキングされて大変な目にあったそうで、女の子かマナーパンツをはいていれば店内リードでOKだそうです。

小心者なので抱っこで入りました。

オリジナル食材が狙い目

乾物、調味料、冷凍食品など数多くのアジア食材がそろっていて、「アド街ック天国」で紹介された極太春雨「緑豆粉皮」もありました。

メイン通りと比べると値段も安く、点心類の皮や調味料などのオリジナルの商品もあります。

今は珍しいそら豆でちゃんと作られた豆板醤(250ℊ/300円)はさかもと商店さんのオリジナル。

お料理好きな義母も「麻婆豆腐の味が違う」というほど大ファン。中華街に買い物に来るのをとても楽しみにしていましたが、今はコロナで横浜に来れないため発送してあげています。

この日の購入品

干しエビも安い。パケ買いしたジュースは残念なお味でした(もう買わない)。

ラーメン花月風壺ニラレシピ

ラーメン花月風壺ニラレシピ

次男がラーメン花月のツボに入った激辛ニラが大好きで、なんちゃって花月のニラを作ります(作ると食べ過ぎてしまうためたまにです)。豆板醤をたっぷり使うのでさかもとさんので作ると美味しいですよ。

【材料】

  • ニラ 1束
  • 豆板醤 大さじ3
  • ニンニクすりおろし
  • 醤油 小さじ1
  • ごま油 小さじ1
  • 塩 適宜
  • 中華だし 適宜
  • 一味唐辛子 好きなだけ

レシピはいつも適当なので参考まで。
にらはゆでずに熱湯をかける。
中華だしはシャンタンやウェイパーなどを使うと味が決まりやすいです。

一晩寝かせるはずがすぐになくなってしまいます。お酒のあてにも合うので作ってみてね。

おまけ さかもとさんそば上海路のちまき屋さんもおすすめ。食通の間でも評判なお店です。

さかもと商店 概要

  • 横浜市中区山下町137
  • 045-681-1454
  • 水曜・第3木曜定休
    (祝日の場合は翌日休業)
  • 10時30分~19時30分
  • 女の子、マナーパンツをしている子は入店可

公式 さかもと商店

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