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【ボクノワタシノ】横浜山手の隠れ家的うつわ屋さん

ボクノワタシノ

横浜元町から汐汲坂を上がる途中にあるうつわ屋さん「ボクノワタシノ」。

看板猫のみーちゃんが帰った後だったので、抱っこで入店させていただきました。

ボクノワタシノ

うつわ好きな友人が教えてくれた『うつわ使いがもっと楽しくなる本』がきっかけで、最近和食器がマイブーム。でも人気な作家さんの器はほとんど売り切れ。

ネットで山本雅則さんの器が再入荷したというお店を見つけて、実店舗が横浜山手にあるのを知りました。

横浜山手汐汲坂

横浜元町~山手の汐汲坂の途中にあります。バイク移動は便利だけど、頑張って坂を上らないとこういう素敵なお店を発見できないんですよね(反省)。

外観からセンスのよさが伝わってきます。今は手の消毒をして店内は人数制限で。

ふたつの願いがこめられた店名

ボクノワタシノ

ボクノワタシノという変わった店名ですが、お店のコンセプトがとてもいい。

この店の名前には2つの願いが入っています。ボクノワタシノ。

ひとつは…
うつわは使っているうちに、その人そのものになります。僕のちゃわん、 私のカップ。最初は少し気に入ったぐらいのものが、次第にそれであることが当然になっていく。愛着という言葉では表せないような安心感と一体感。そういうものに出会える手助けをしていけたら、素晴らしい。

そして、 もうひとつは…ごはん。
毎日のごはんを、目で惹かれ、 香りに促されそれを作ってくれた人の思いやりを感じて食べることができたら、どんなに素敵でしょう。見た目で料理は変わります。それは、うつわ自体の力ももちろん必要ですが、それを活かし、料理を引き立てるうつわ使い。それが出来るようになれたらこんな楽しいことはない。

そんな願いをこめての「陶器のモノコト屋 ボクノワタシノ。 」です。(公式サイトより)

看板猫みーちゃん


看板猫のみーちゃんはお隣に住む大家さんのうちの子。この日はすでに帰った後だそうで。だからかな、外で待つ夫とつつじに「抱っこならいいですよ」と声をかけていただきました。

せっかくなので写真も少しだけ。

店内は撮影NGですが、お店の方にお声がけすれば大丈夫とのことです。

普段づかいのうつわが見つかる

ごはんのお茶碗やおかずが映えそうなシンプルなうつわが並んでいて、見ているだけでとても楽しい。つつじのうつわは、長年ステンレスのフードボウルを気に入って使っていますが、最近は和食器もいいのではと探索中。

陶器だけでなく温かみのある木のうつわもありました。豆皿やお箸などほしいものがたくさんで、久々のショッピングに財布のひもが緩みます。

山本雅則さんのリム皿

この日は念願の山本さんのお皿を3枚お迎えしました。

  • リム中皿(黒)
  • リム皿4寸(小)
  • リム皿5寸(白)

リム(お皿のふち)にしのぎがついた信楽焼です。

元町霧笛楼のアウトレット販売で買ってきた「横濱煉瓦」をのせて。ほとんど食べちゃってますけど。

ボクノワタシノ 店舗概要

  • 横浜市中区山手町52-7
  • 045-681-2388
  • 12時~17時
  • 月・火定休
    個展の準備などで臨時休業あり
  • 元町中華街駅「元町口」から徒歩8分
  • 駐車場なし

公式
https://www.bokunowatashino.com/

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