いぬのきもち【心の距離の縮め方】しつけが終わった成犬期で必要なことは?

いぬのきもち3月号が届きました。

…かなり前に届いていました(汗)

定期購読本なので購入前は悩みましたが、薄い雑誌タイプの本でサラッと読むことができるので、リビングに置いておくと息子たちもパラパラと読んでいるので、購読してよかったと思ってます。

読んだ後に何やら実践しているご様子だし。

犬との接し方を息子たちにきちんと教えてあげられるのもいいですね。

今月号の特集は「愛犬との心の距離の縮め方」

成犬期のチェック8項目中7個あてはまったので、私はつつじと「ベストな距離感80点以上!その調子!」との結果になりました。ワーイ

●愛犬家らアイコンタクトを求められたり、見られていることがよくある
→ふとしたときに愛犬がこちらを見ていて目が合うのは、愛犬が飼い主さんを好きで、つい目で追いたくなる対象であるということ。心の距離が近い証拠です。

●散歩コースが何パターンもある
→散歩コースがいつも同じだと退屈する上に、知っている道は先に行こうと引っ張りやすくなります。コースはまめに変え、新鮮な気持ちで楽しませて

など

成犬期は「しつけが終わった」とマンネリな日々になりがちなので、子犬期に教えたしつけの復習をするため遊びやお出かけをたくさんすることが大切なのだそうです。

例えば、フセ・マテの復習として、散歩中の信号待ちや、横断歩道を渡る前に「お座り+マテ」をすることで、飛び出し防止になるなど、確かに必要なことですね。

「いぬのきもち」は内容は面白いのですが、付録はいらないのでもう少し安いといいな。

今月号の付録は、ふなっしーロープのおもちゃ。

IMG_0533

引っ張りっこ遊び、ワクワク遊び、など難易度1から3までのふなっしーロープを使った遊び方が紹介されていて、とてもよいおもちゃだとは思うのですが、つつじさん全く興味なっしんんぐ!

今年6年生の次男は、3月までで「チャレンジ」を退会しましたが、今度はつつじがお世話になるとは。長男が「しまじろう」からベネッセとのお付き合いのため、長いわー。

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