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歯周病で前歯が2本抜け、お薬治療を始めました

通院後、お疲れのご様子

「つつじ、おまえ前歯がないぞ!」

昨晩長男がいうので確認したところ、上の前歯が2本ありませんでした。

いつ抜けちゃったんだろう……。

おとといはあったので、昨日「ささみ巻き牛筋スティック」という始めてあげたおやつが固かったのが原因かもしれません。

いつの間にか根元から抜けてました。
抜けた歯は探したけれど見つからず。

朝一番で病院へ行ってきたところ、歯周病(歯槽膿漏)が進んでいるから、抜けるべくして抜けてしまった歯だからあきらめてと。

今ある犬歯もぐらつきがあるので歯石をとってもらい、お薬で治療することに。

犬の歯周病は人間と同じで、歯と歯茎の間に歯垢がたまると歯茎が炎症を起こして赤くなり、歯がぐらぐらになって抜けてしまうそうです。

歯ブラシしていなかったので私が悪い。
つつじ、ごめんね。

全身麻酔をして治療するほどではないので、今日は目立つ歯石をとって、「インターベリー」というお薬をつけてマッサージしてもらいました。

お薬を処方してもらい、週に2回つけることに。

やり方を忘れないように記録しておきます。

犬の歯周病薬インターベリーとは

インターベリーは、歯肉炎を軽減する動物用医薬品。口に入れても害はないそうです。

インターべり―αの成分

改変インターフェロンα4発現イチゴ果実凍結粉末剤(遺伝子組み換え)(改変インターフェロンα-4として)1.0×10³~1.2×10³LU

インターベリーαの特長

  • イチゴを原料とした世界初のイヌインターフェロンα製剤
  • イヌインターフェロンαが、口の中で免疫バランスを改善し、歯周病の原因となる殺菌数を減少
  • 歯周病の初期症状のひとつ歯肉炎の症状を改善
  • 甘いので歯茎に塗りやすい

インターベリーの塗り方

https://item.rakuten.co.jp/goodrug/10000943/

ネットで調べたら楽天市場「グッドラック」さんに画像があったのでお借りしました。

指先を濡らしてお薬をつけ、歯茎に塗ります。

先生のはなしでは、飲み込んでしまう(お口の中に残らない)と効果がないそう。舌がとどかない口の裏側(上の写真だと3ですね)がいいそうです。

塗った後は30分飲食禁止

お薬は冷蔵保存

https://item.rakuten.co.jp/goodrug/10000943/

インターベリーαのページにあった写真がこちら。

投与すると赤みが減るんですね。

今日はお口の中をたくさん触られたので撮影はしませんが、薬つけながら記録で残していこうと思います。指を濡らしてこするだけでも、血行がよくなるからいいそうですよ。

本日の診療費明細

犬の歯周病薬インターベリーα

  • 再診料 1100円
  • スケーリング(歯石とり)1100円
  • 肛門しぼり 1100円
  • インターベリーα9回分 2797円

トリミングの予約が取れず間があいてしまっているため、肛門しぼりもお願いしました。つつじのお世話になっている動物病院は良心的なお値段だと思います。(ほかに行ったことないからわからないけど)

歯周病が酷くなると抜歯だけでなく、顎の骨が折れてしまうケースもあるそうです。歯の病気は人間も怖いもんね。歯周病は成犬の約8割が罹患しているそうで、口臭の原因にもなるんですって。

私のように歯磨きさぼっている方、つつじのように歯がなくなってからでは遅いので気を付けてくださいね。

歯がぐらついている子は、抜ける前に病院で診てもらうといいかもしれません。

処方してもらった薬→ インターベリーα

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